最初に、食べる日から受取日を決める

カレンダーには、食事の時刻、解凍を始める時刻、その前に受け取れる日を書きます。冷凍品なら、届いてから解凍を始めるまで保管する場所も必要です。

たとえばかに本舗のボイルずわい肩脚524は冷蔵解凍1〜2日の案内。1月1日の夕食に食べるなら、12月30日の夕方までに受け取り、冷蔵庫へ移せる予定にします。

  • 1月1日18時:カニを食べる。
  • 12月30日18時まで:受け取り、冷蔵解凍を始める。
  • 配送の遅れに備えるなら:さらに早い受取日を検討し、解凍開始までは冷凍保存する。

希望の配送日が選べたら、締切を待たずに手配

全店共通で「12月○日までなら大丈夫」といえる締切はありません。在庫があっても、届け先の地域や支払い方法によって年内に間に合わないことがあります。

「今年の年末配送」の案内を読み、商品と届け先を選んだ注文画面で希望日を確認します。年の記載がない古い案内は、今年の受付期間として使わないようにしましょう。

在庫だけでなく、入金と日付指定も確認

かに本舗の利用案内では、先払いは入金確認後の発送です。魚政の配送案内では、在庫のない商品は水揚げや出来上がりを待つ場合があります。「注文できる」と「指定日に届く」を分けて見ましょう。

  • 欲しい規格の在庫がある。
  • 届け先を入力すると、希望日が選べる。
  • 先払いなら、店の入金期限までに支払える。
  • 注文確認メールに、希望日が反映されている。

早く買うなら、保存期限も確認する

早く届けば安心とは限りません。食べる日まで保存できる期限と、冷凍庫に入る寸法を見ます。冷蔵品や水揚げ次第の商品は、冷凍品と同じ日程では組めません。

箱の大きさは冷凍庫に入るか確認する方法へ。食べる日が先なら、受取日を指定して早めに注文する方法もあります。

希望日に届かないなら、規格か献立を変える

受取日を前へ動かせるか、同じ食べ方の別規格に替えられるかを確認します。生からボイルへ替える場合は、解凍や調理の予定も変更。間に合わないカニを当日必着で頼むより、集まりの献立を先に決め直す方が準備しやすくなります。

よくある質問

何月に注文すれば間に合いますか?

月だけでは判断できません。食べる日を決めたら候補を探し、必要な受取日が指定できるうちに手配しましょう。

年末は、食べる当日を届け日にしてもよいですか?

冷凍カニは解凍が必要です。配送が遅れる場合もあるので、解凍を始める日までに受け取れる予定にしましょう。