最初に「送料込みでいくらまで」を決める

続けて贈る相手には、来年も無理のない金額を。いつもの贈答額があるなら、今年だけ大幅に上げる必要はありません。カニの相場に予算を合わせるより、自分の上限の中で量や形を選びます。

東京へ贈る場合の、送料込み3例

東京都内の通常配送・各1セットで計算した例です。税込・クーポンなしの金額で比べています。

甲羅めしと甲羅盛りは2026年9月10日、毛ガニは9月9日の記録価格です。現在の支払総額は、送り先を入れた注文画面で確認してください。

同じ商品でも、送り先で総額が変わる

たとえば甲羅盛り3個は、魚政の送料表で東京への送料1,200円、北海道へ2,000円。上の記録価格なら北海道宛ては10,316円となり、1万円を超えます。

送料無料でも、地域によって追加料金がかかる商品があります。比較するときは、先に送り先を入れてから総額を見ましょう。

予算を下げるなら、量や形を変える

姿ガニが予算に合わなければ、人数に合う小ぶりなセットや調理済みの一品へ。大箱を選ぶために食べ方の合わない商品へ替えるより、食べ切れる量で選ぶ方が贈りやすくなります。

  • カニだけを味わってほしい:身や甲羅盛りの量を調整する。
  • 食事の支度を楽にしたい:ご飯などを含む調理済みの商品を考える。
  • みそや姿を楽しんでほしい:食べる人数と尾数を先に決める。

のしは、無料でも指定を忘れずに

魚政のギフト指定は公式ギフト案内、かにまみれの指定は公式FAQへ。まるやの甲羅めしは商品画面にのしの入力欄があります。紹介した形が好みに合うか決めた後、贈り主名と受取日を整えましょう。

よくある質問

1万円のカニなら、予算1万円以内ですか?

送料や有料オプションが別なら超えます。商品価格ではなく、送り先を入れた後の支払総額で判断しましょう。

お歳暮は高いカニでないと失礼ですか?

金額を上げることが目的ではありません。いつもの関係と予算に合わせ、食べやすい量や形で選びましょう。