カニが主役か、一品だけ添えるかを決める

カニだけをたっぷり食べるなら、商品ページの「カニ中心で2人前」を探します。野菜・豆腐・締めのご飯も用意するなら「主菜で2人前」、おせちや寿司に添えるなら「副菜で2人前」が近い目安です。

むき身約1kgは、二人でしっかり食べる例

かに本舗の脚肉むき身42〜60本は、カニ中心で2人前、主菜で3人前という規格です。二人で分けると一人21〜30本。大きさは商品ごとに異なるため、ほかのむき身1kgも同じ本数とは限りません。

約1kgには持ち手の殻なども含まれます。殻付きの姿1kgと、むき身1kgを同じ量として比べないようにしましょう。

毛ガニを丸ごと楽しむなら、一人一尾という買い方も

みそや胴の身を少しずつ取り出す時間まで楽しむなら、姿ガニも候補です。小松水産の北海道産毛ガニは500g前後×2尾。二人で一尾ずつ分けられます。

殻をむきながらゆっくり楽しむ食卓に。ほかに何を食べるかも合わせて考えます。

軽い一品なら、小分けや身だけの商品を選ぶ

カニ丼やお寿司に少しずつ使うなら、まるやの香住ガニ脚肉500gのように、身だけの商品もあります。加熱済みで、殻をむく作業を省けます。

一人分の量に迷うときは、カニを盛る器を先に決めるのも一案です。余ると分かっている大箱を開けるより、使う分だけ分けられる包装の方が扱いやすくなります。

食べる前に、解凍と道具を用意する

生の加熱用は鍋やフライパン、殻付きはキッチンばさみと殻の器を用意します。ボイルでも殻付きなら、食卓で身を取る作業は残ります。

解凍する時刻と冷蔵庫の場所を決めたら、あとは二人でどんな料理にするか。量だけでなく、食べ方まで選んでおくと準備が進みます。

よくある質問

二人なら毛ガニ一尾でもよい?

一品として分けるなら選択肢になります。カニを主役にしたいか、一尾ずつ食べたいかで決めましょう。姿の重さには殻も含まれます。

むき身500gと殻付き500gは同じ量?

同じではありません。殻付きは殻の重さを含み、むき身にも持ち手や氷の膜が含まれる商品があります。商品ごとの内容と人数表示を確かめます。