「カニ中心」と「ほかの料理もある日」を分ける
カニでお腹を満たしたい日と、寿司やおせちに一皿添える日では必要量が違います。商品ページで人数を見るときは「主菜」「副菜」「カニ中心」のどの目安かも見てください。
子どもの人数を機械的に半分にせず、普段の食欲や、殻をむく手助けが必要かまで思い浮かべます。
殻付きの大皿なら、約2.5kgがひとつの例
かに本舗のボイル肩脚約2.5kgは10〜13肩、主菜で4〜6人前、カニ中心で3〜4人前という規格です。4人で分けると、一人にまず2肩ずつ配っても2〜5肩残る計算になります。
茹でてあるので、解凍後に身を取り出して食べます。重さは殻を含みます。「身が2.5kg」ではありません。
一品だけ添えるなら、身だけ500gを分ける
例えばまるやの香住ガニ脚肉500gを4人で均等に分けると、一人125gです。カニ丼や寿司の一品にする分け方で、4人分の主菜という意味ではありません。
主菜に足りるかを心配して大箱へ増やす前に、ほかの料理を決めてみましょう。購入時は商品代に送料を足し、冷凍庫に入る大きさも確認します。
集まる時刻から、受取日と解凍を逆算する
ボイル肩脚の例は冷蔵解凍に1〜2日。生の半むき身は食べる直前に解凍する案内です。受け取り当日に全部食べられるとは限りません。
4人分の取り皿、殻用の器、キッチンばさみを先に用意し、解凍の手順を読んでおくと当日の作業を分担できます。
よくある質問
むき身1kgだけで4人の主菜になる?
商品によります。脚肉むき身約1kgの例では主菜3人前、副菜4人前です。4人ともカニをしっかり食べたい場合は、「4人前」の用途も見て量を選んでください。
子どもを含む4人なら減らしてよい?
普段の食欲とほかの料理から調整します。人数だけで一律に減らさず、殻をむいた身を誰がどのくらい食べるかで考えると選びやすくなります。







