カニを主菜にするか、一品として出すか

先に献立を決めると、必要量の見当がつきます。鍋なら野菜・豆腐・締めのご飯も食べるのか、カニを中心に食べ続けるのかを考えましょう。

商品に書かれた人数が「主菜」か「副菜」かも確認します。同じ箱に複数の人数が書かれていても、矛盾ではなく食べ方の違いです。

6人の鍋なら、半むき身2パックが一例

かに本舗の半むき身2kg超は1kg×2パックで、主菜約6人前、カニ中心では4〜6人前です。6人ともカニをたっぷり食べたい日は、ほかの料理や普段の食欲も踏まえて量を増やしましょう。

1パックは脚9〜12本、爪3〜6個、肩8〜12枚などの組み合わせです。2パックを6人で分けると、脚は一人3〜4本、爪は一人1〜2個の計算。重さだけでなく、この取り分け方を思い浮かべると選びやすくなります。

ボイル肩脚2.5kgは、6人で一品として分ける例

かに本舗のボイル肩脚約2.5kgは、副菜なら6〜8人前、カニ中心なら3〜4人前の規格です。おせちに添える6人分と、カニだけでお腹いっぱいにする6人分を同じ箱にはしません。

10〜13肩を6人で分けると、一人1〜2肩程度。殻も重さに含まれます。大きいkg表示だけでなく、肩数と食べ方を合わせて確認しましょう。

6人へ均等に出したいなら、一人一個の料理も

取り分けの量を決めやすくしたいなら、まるやの香住ガニ甲羅めし6個という選択肢もあります。電子レンジで温めるカニご飯で、一人一個にできます。

1個150gにはご飯やほかの具も含みます。カニの身をたっぷり食べる主菜とは別の、食事の一品や締めとしての選び方です。

大皿・解凍場所・受取日を、注文前に決める

6人分は鍋だけでなく、冷凍庫と解凍用の受け皿にも場所が必要です。注文前に保管場所の寸法を確認しましょう。

  • 脚や爪は、食べ始める前に人数分へ取り分ける。
  • 取り皿と殻用の器を、テーブルの両側に用意する。
  • ボイルは解凍時間を、生の加熱用は調理時間を予定に入れる。

よくある質問

6人なら一人500gで、合計3kg買えばよい?

むき身、肩脚、姿では殻の割合が違うため、一律には決められません。まず食べ方を選び、その商品が主菜・副菜の何人前かを確認します。

主菜6人前なら、6人全員が満腹になる?

主菜の目安は、ほかの料理と食べる場合も含みます。全員でカニだけをたくさん食べるなら「カニ中心」の人数目安を見て、普段の食欲に合わせて選びましょう。