みその味わいから、種類を選ぶ
毛ガニは身とみその濃い味わいが特徴です。北海道ぎょれんの毛ガニ案内でも、身の甘みと、みそを楽しむカニとして紹介されています。
紅ズワイはやわらかな身に、みずみずしいみそ。紅ズワイを水揚げする弥吉丸の案内も、この身質とみそを特徴に挙げています。濃いみそを楽しみたいか、やわらかな身とみそを一緒に味わいたいかで選べます。
姿なら、甲羅を開けるところから楽しめる
脚を外し、甲羅を開け、みそを小皿や甲羅に集めます。最初はみそを少し、次に取り出した身を絡めて。身とみそを別々に味わえるのが姿の楽しみです。
ハサミ、軍手、汁を受ける皿、殻入れを用意しましょう。毛ガニは図入りのさばき方を見ながら進められます。
ボイルでも、みそに加熱が必要な商品がある
茹でた姿なら全て解凍するだけ、とは限りません。脚と甲羅で食べ方が分かれる商品があります。
例えばかに本舗の紅ズワイ4杯セットは、甲羅みそをアルミホイルで包み、20分以上を目安に蒸す案内です。この商品を選ぶなら、蒸すための鍋と時間も用意します。詳しい手順は商品ページで確認できます。
重さや杯数は、みその量ではない
500gの姿には、脚や甲羅の重さも含まれます。同じ種類・大きさでもみその量には違いがあるので、重量から何gのみそが入るとは計算できません。
みそだけを一定量楽しみたいなら、瓶や缶のかにみそを選ぶ方法もあります。カニの種類と原材料、味付けの有無を見て、姿を食べたいのか、みそを足したいのかで分けましょう。
姿を選ぶなら、一杯ずつ分けるかを決める
二人がそれぞれ甲羅を開けて楽しむなら、毛ガニ2尾のようなセット。紅ズワイ4杯なら、家族で一杯ずつ分ける食卓を作れます。下の2品は、種類と杯数の違う例です。
量を増やす前に、殻むきや蒸し調理まで当日にできるかを考えると選びやすくなります。
よくある質問
タラバの姿なら、みそも付いていますか?
ボイル冷凍のタラバは、茹でる前にみそを除くものが多くあります。みそ目当てなら、含まれることを確認できる毛ガニやズワイ、紅ズワイの姿を選びます。
ボイル済みの紅ズワイは、解凍するだけでいいですか?
商品によります。この記事の紅ズワイ4杯セットは、甲羅みそを蒸す指定があります。脚とみそ、それぞれの食べ方を確認してください。






