二人で、一尾ずつの毛ガニ
今夜は食事を急がず、カニに付き合いたい。そんな日に選びたいのが、小松水産の北海道産毛ガニ2尾です。500g前後の毛ガニが丸ごと二尾。二人で一尾ずつ皿に置いて、脚の身から甲羅の中まで、自分のペースで食べる夜を提案します。
こちらもボイル済みの冷凍品。冷蔵庫でゆっくり解凍してから、脚を外し、甲羅を開きます。解凍すれば調理は不要ですが、身を取り出す手間はあります。カニ用のはさみや細いフォーク、手を拭くものを手元にそろえておくと食べ進めやすくなります。
目当ては長い脚肉だけでなく、身とみその両方。国産の毛ガニを丸ごと楽しみたい人に向く選択です。500gは殻を含む一尾の重さなので、それだけで一人分の夕飯になると考えず、ご飯や汁物も用意しておきましょう。
殻をむかずに、身も卵も
カニは食べたい。でも今日は、殻と格闘するより箸を動かしたい。魚政のセイコガニの甲羅盛り3個なら、身、みそ、内子、外子が甲羅に盛り付けられています。日本海山陰西部産の、雌のズワイガニを使った一品です。
茹でてから加工した冷凍品で、解凍後はそのまま食べられます。袋から出して皿やトレーにのせ、冷蔵庫で半日〜1日ほど。電子レンジで急いで解凍する商品ではないので、前もって冷蔵庫に場所を作っておきましょう。
一個は加工後85g〜で、甲羅の重さを含みます。太い脚を頬張るようなボリュームを期待するより、小さな一品として身や卵を少しずつ楽しむ食卓に。手間を省きつつ、カニらしい姿も食卓に残したいときに選びたい品です。
食卓には、温かい汁物も
今回の三品は、解凍したカニをそのまま食べる献立。温かいご飯と汁物を用意して、カニを食卓の主役にするのはいかがでしょう。大皿のズワイなら取り皿を、丸ごとの毛ガニなら各自の殻入れを、甲羅盛りなら一人分ずつ置く小皿を。食べる形に合わせて器を選べば、支度も決めやすくなります。
おかずまで張り切りすぎず、今夜はカニに時間を使う。殻付きの二品は食べる手間もあるので、ほかの料理を先に仕上げておくと、用意する人も一緒に座れます。道具からそろえたい方は、カニを食べるときの道具もどうぞ。
食べる日を決めて、取り寄せる
届いた箱を開けて、すぐ夕飯に出す。冷凍のカニでは、それが難しいことがあります。今回のズワイ肩脚は解凍に1〜2日。小松水産の毛ガニも冷蔵庫でゆっくり解凍する品です。配送日の候補を見るときは、食べる日までに解凍できる日程を選びましょう。
冷凍庫だけでなく、解凍中の皿が入る冷蔵庫の場所も必要です。届く量と置き場所を先に決めておけば、当日は盛り付けて食卓へ。詳しい手順は、届いた商品の説明とカニの解凍の記事を確認してください。
みんなで大皿を囲みたい。毛ガニを一尾、自分のペースで食べたい。殻むきなしで、少しずつ味わいたい。今年の一度を、どんな夜にするか。まずはそこから選んでみてください。
よくある質問
家族4人で食べるなら、どれを選びますか?
脚の身をみんなで食べたいなら、今回のズワイ肩脚が選びやすいです。10〜13肩入りで、メイン料理なら4〜6人前。約2.5kgは殻を含む重さです。
三品とも、届いたらすぐ食べられますか?
冷凍で届くため、解凍が必要です。ズワイ肩脚は冷蔵庫で1〜2日、魚政の甲羅盛りは半日〜1日ほど。毛ガニも冷蔵庫でゆっくり解凍する商品です。食べる日から逆算して取り寄せましょう。
殻をむくのが苦手でも楽しめるものは?
魚政のセイコガニの甲羅盛りです。身や卵が甲羅に盛り付けられているため、自分で一尾をさばく必要がありません。加工後85g〜×3個で、たっぷり食べる主菜より一品として楽しむ提案です。







